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| 栄養素とカロリーの過不足を計算 |
管理人は野菜好きで、ヘルシーな食生活をしているつもりでしたが、
40歳を超えて、骨密度が平均より低いと言われ、栄養の不足が気になり始めました。
ここでは、1日の食事を入力すると、ダイエット目的のカロリーだけでなく、 栄養素の過不足も計算します。 |
| 何を食べれば補えるか計算 |
どの食品をどれくらい食べれば不足分を補えるのか?を計算します。
鉄が不足したら「レバー」はわかっていても、好きじゃない! 青のりが栄養あったって100gも食べれない!
そこで、あなたに不足している栄養素の多い食品をいくつか、それを何グラム食べれば補えるのか提示します。その中から、食べれそうな食品を探してみて下さい。
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| 何を食べるのを減らせばいいかわかる |
カロリーやコレステロールなど、多すぎては困るものもあります。
あなたが食べたどの食品がカロリーが高いのか、栄養・カロリー計算の結果画面でわかるように表示します。
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| 簡単入力:グラムでなく個数で入力 |
栄養計算/カロリー計算は通常、食品の可食部のグラム数を入力します。 これはみかんであれば皮を向いた身の部分のグラム数、
魚のあじであれば、骨・頭・内臓を除いた部分のグラム数になります。
みかんやあじの可食部のグラム数なんて、ぴんと来ませんから、、なるべく個(匹)数で入力させます。
その分大雑把になりますが、栄養の偏りは把握できると思います。 |
| 簡単入力:スーパーの売場の分類 |
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栄養計算/カロリー計算の基礎になる「食品成分表」の分類では、日常の料理の感覚の分類と
合わない分類もあります。ここでは、スーパーの売場感覚で食品を分類します。 |
| 栄養とカロリーのバランスのいい食事を学習できる
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計算結果が出て、「あ~、コレステロールが多いな」で終わらず、
入力画面に戻って、卵2個食べたのを、1個に減らしたらどうだろう? 炒め物のバターをサラダ油に変えたらどうなんだろう?等という
試行錯誤ができます。 また、いつも不足しがちな栄養素が摂取できた日にいったい
どの食品から摂取できたのか?も、認識できるようにしています。
しばらく使用すると、栄養・カロリー計算に頼らなくてもバランスのよい献立を
考えられるようになると思います。 |
| 栄養とカロリー計算の参考にしているデータ |
厚生労働省「日本人の食事摂取基準」
厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準(2010年版)/第一出版 (書籍)
推奨量を決定した根拠や計算式は、HPよりもこちらの本に詳しく記述されています。
新食品成分表(2012)/一橋出版 (書籍)
この本は成分表以外に話題や写真も多く、参考になります。
食品標準成分表(2012)/全国調理師養成施設協会 (書籍)
成分表の書籍の中では字が大きいので、老眼には重宝しています。
また、調理による重量変化率は、この本を参考にしています。
文部科学省「日本食品標準成分表」
食品成分表の詳しいデータがあります。測定したかつおだしはどれ位の濃さの物か?
とか、細かい事もわかります。
調理のためのベーシックデータ5訂増補/女子栄養大学出版部(書籍)
揚げ物と炒め物の油の量は、この書籍を参考にしています。(発行2007.2月)
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食品成分値は、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告「五訂増補日本食品標準成分表」によるものです。
食品成分表を複製又は転載する場合は事前に文部科学省への許可申請もしくは届出が必要となる場合が
あります。
連絡先は以下のとおりです。
文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室
電話(03)5253-4111(代)
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| リンク集も見て下さいね。 |
当サイトは、ソフトウエア開発者が作成している、栄養とカロリーの計算プログラムがメインのサイトです。
栄養素の体内での働きの説明や、カロリーは抑えて栄養バランスのいい献立、カロリーダウン調理法等は、既存の別サイトで丁寧な記述がありますので、
わかりやすいな、と思ったサイトをリンクさせて頂いています。 別ページにおすすめリンク集にありますので、参考にしてみて下さいね。
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